インプラント矯正
インプラント矯正とは、矯正歯科用につくられたインプラントを顎の骨に埋め込み、固定源として使用する事により、今までの矯正治療では難しかった歯の動きを可能とした治療法です。 矯正にかかる治療期間も従来の治療と比べて約半分ほどに短縮されます。さらに、外科手術が必要な方の治療も可能で、非抜歯矯正の可能性の拡大、患者さんの治療協力の軽減などが行えるメリットがあります。
治療の流れ
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埋め込む位置に応じて、表面麻酔と局所麻酔を行います。恐怖心の強い方や御希望によっては静脈内鎮静法を行う事も可能です。又、通常、入院等の必要はありません。
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インプラント(人工歯根)を埋め込みます。インプラントは、歯の移動を目的にした矯正治療向けに作られたものです。そのため、症状に合わせていろいろな部分に埋め込めるようになっています。歯の移動の完了後、インプラントは除去いたします。通常のインプラント治療とは別ものとお考えください。
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細菌感染が起こらないよう消毒し、場合によっては痛み止めなどを処方します。術後の腫れは、2~3日で治まりますのでご心配ありません(親知らずを抜いた程度の腫れ)。治療中である事は見た目上、一切分からず、日常生活に支障をきたしません。 |
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歯が理想の位置に移動するまでインプラントを埋め込んだままにしておきます。期間は通常の矯正より早く約6ヶ月~8ヶ月くらいが目安です。
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インプラントは半回転させれば簡単に除去できます。
ほとんどの場合、麻酔を必要としないほどの痛みですが、希望により少々の麻酔を使用し除去することも可能です。除去後の歯肉・顎骨は、1週間程度で元に戻り、傷などが残る心配はほぼありません。 |
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インプラント矯正のメリット・デメリット
インプラント矯正にも他の矯正と同様、治療をおこなう上でのメリット、デメリットが存在します。下記の内容をしっかりと理解した上で、医師にご相談いただき、十分納得した後、治療を受ける様にしましょう。

インプラント矯正の価格
応相談 |
症例により異なりますため、一度ご相談下さい。 |