柿山歯科医院新宿で働く女医ママ日記|AKデンタルグループ



2009年6月16日 (火) 23:20
こんばんは、久しぶりに外の空気に触れ、雨でびしょねれになってコンビニで買い物することさえ幸せに感じる、AKデンタルグループ副代表の女医ママ柿山知子です。
6月10日から、ブログを書けなかったわけは・・・11日木曜日の夜中、入院中のベビーが院内感染?で、39度まで熱が上がって、あたふたしていたのです。
11日、歯科医院の開院準備をすませ、病室にもどりましたが、体調が悪いようで、ベビーは眠らず、30分置きに泣いていました。
横向きで寝ていると、小刻みにふるえていて、息が荒くなり・・・手足も冷たくなり・・・
怪しいと、ナースコールで看護師さんに助けを求めると、熱が上がる前ですと言われ、ふとんをかけると
ぐんぐん熱が上がり、そして夜中の3時からずっと泣き続けましたーーーーーーーーーー1時間半も
抱いてもあやしても泣きやまず、看護師さんに様子がおかしいから解熱剤を使いたいと言っても、ドクターは使わない方が言いと言っていますと言われ、ドクターを呼んでも来てくれません。看護師さんも一緒に1時間ほど診てもらいましたが、ずっと抱いていても火がついたように泣き叫び、全く泣きやみません。
ベビーが少し、手を触るので、もしやと思って看護師さんに頼んで点滴を外してもらうと、どうやらビンゴ?、点滴がもれていたようで、泣きやみ、寝ました。ドクター呼んでも来ないなんて、入院している意味ない・・・泣き叫んでいるのに放置なんて、こんな状況では、私はとても怖くて、ベビーだけで入院させることは出来ません。自分がいない間に何が起こっているか、不安です。
ほんとに眠れず、家族とも連絡が取れず、病院にいるのに、死ぬかもしれないと思いました。
今回は院内感染での高熱に、点滴がもれての痛みがたまたま重なったのかもしれませんが、私も生きた心地のしない1日に、落ち込みました。
2009年6月10日 (水) 23:31
こんばんは、頭の後ろからはごうごうと夜風、前からはベビーのぜえぜえと寝息、に悩むAKデンタルグループ副代表の女医ママ柿山知子です。
ベビーと入院してから10日たちました。ぜんそくの治療のステロイドの点滴も量が減りません。あまりよくならないので、抗生物質もステロイドも種類が変わりました。
ステロイドの全身投与、副作用が出て来ました・・・
異常食欲
気分の躁鬱
気持ちの平坦化(無表情・無反応)
叫ぶ?(ベビーなのでまだ話が出来ないのですが、前にはなかった叫ぶことをする?)
+長期入院が精神に与えるダメージが大きいようで、ベビーは人格が変わってしまったかのように、全く笑いません。誰にでも、にこにこさんだったベビーが・・・
体も異常食欲と点滴でたぷたぷになり、顔も2重顎で変わってきました。お医者の先生までも、あら~だいぶ太りましたね、と。
鎖でつながれた(点滴のことね)人質のようで、ベビーを逃がしてあげたい、です。
2009年6月8日 (月) 23:58
こんばんは、ベビーとの病室缶詰め生活でヘルニアの腰痛に苦しむAKデンタルグループの女医ママ柿山知子です。
狭いベットの上で、一日の半分は10kg超えのベビーの抱っこで、腰に痛みが再発してきました。
ヘルニアで5年前に運ばれたのが、この病院でした・・・
そのときは、痛みで動けず、救急車を呼んで運ばれたのがこの病院。
また再び、この病院でヘルニアでかかるのかしら・・・と思いながら
くしゃみをするのが一番つらいヘルニアの私です。
2009年6月7日 (日) 21:40
こんばんは、病室の窓から新宿と六本木の夜景を満喫している?AKデンタルグループ副代表の女医ママ柿山知子です。
朝はベビーの泣き声で目が覚めました。ベビーの点滴の入った右手がパンパンに腫れて3倍に膨れ上がっていたのです!
点滴が血管からずれて、皮内注射のように腕にたまってしまったのです。すぐ看護士さんが点滴を外してくれましたが、パンパンになった右手は夜になった今でもまだ動かないようで左手だけで音の出る本のボタンを押していました。
今は点滴が足になり、歩く練習も出来なくなりました。
切ない(>_<)
2009年6月6日 (土) 15:36


































